偏愛ログ

偏ってます。

はろはろ

メモ的ブログのはじまりはじまり。

書き手(わたし)はただの一般人です。毎日のらりくらり過ごすわたしは、世の中のモノ・コトに対してさほどアツくならない。広く、浅く、といった感じ。上っ面だけだな、と自分に失笑することもしばしば。

そんななか、一途に愛情を注ぐものがある。愛情の円グラフがあるとしたら、その配分はおかしなことになっている。

でも、ふと思ったわけです。日々、低体温なわたしが猛烈な熱量を発しながら愛情を注ぐモノって貴重だな、と。そんなことを思いはじめたら、どうしてわたしはコレにはまったのだろう。はて、何で好きなんだっけ。もっと知識を深めて愛情を育てていきたい。と、いろんな思いが滝のようにあふれ出てきた。


そうして、1つのテーマが浮かび上りました。それは、「わたし自身と向き合う」ということ。まあ、なんともクサい言葉です。実際に書いてみたところで、やっぱり恥ずかしい。でも、歳を重ねていくにつれて、「情報が錯綜し、何が正しいのか分からない。分かろうとすると疲れる」、このように日々、目まぐるしく変わっていくなかを生きていくのは、肩がこりますな、と。いやはや、肩まわり、首まわりはもうゴリゴリですよ。

では、どうすれば力まずに過ごせるのか。そう考えた時に、これはもうマイペースに毎日を楽しむしかないな、と思った。そう、自分が面白いと思うこと、好きなことに没頭する時間が多い方が断然に有意義な人生を歩めるだろう、と。


世間の情報に対するアンテナの感度を多少落としたところで、心配ご無用。そんなの有り難いことにいくらでも入ってくるしね。でも、そうなると、まずは自分がどういったことに興味があるのかを知る必要が出てきたわけです。


人生いつ何があるか分からないし、いつまでこの愛情が続くかも分からない。だから、少なくとも「今の自分」を形成する上で大きな存在になっている対象物について記録していきたい―― そんなこんなで、決して文章がうまいわけじゃないけれど、偏愛ログを残していこうと決めました。

何に愛情を注いでいるかは次回。来月からの更新は月3回(10日、20日、30日頃)を目指すとしよう。


ほな。